a texting man goes to park

めし、風呂、それから慶應通信、鷗外全集読むかも

立春大吉

そういう本がありましたね。

立春大吉 (大坪砂男全集1) (創元推理文庫)

立春大吉 (大坪砂男全集1) (創元推理文庫)

立春。おっと、昨日豆まき忘れました。今日も晴れ。午後から少し曇ってきたような。そろそろ花粉が飛びはじめるらしいけれど、しかも前年比でけっこうな量らしいけれど、室内に籠もっていると被害は少ないかもしれないと思う。

夜はclubhouseで知り合いが開いたroomで歴史談義を聴く。今日のメインは「安政の大獄」だったかな。
聴きながら、おれもちゃんと勉強しなきゃなと改めて思いました。
来週もまたあるらしいけど、今度はマルクスらしい。ちょっと語れるようにしておきたい。

現(うつつ)を抜かしている

今日は晴れ。少し曇りがちだったけれど、陽はじゅうぶんに差し込んできた。

なんと、2日もブログ更新をサボってしまったのだが、それだけclubhouseは面白かった、というか興味深いものだった。
だったというか、であるという進行形だ。

今夜は、東大教授で経済学者の柳川範之先生が登壇しているroomを聴きながら書いている。慶應通信にいる身としては後輩にあたるので、いつかお話しを聴いてみたいなと思っていたが思いもかけずにその場にいることができた。こういう有名人の話が簡単に(いまのところタダで)聴ける可能性がある場でもある。

www.tsushin.keio.ac.jp

今日は節分でもあり、巳の日でもある。今日(早朝)からこのclubhouseで、ぼくもちょっとしゃべってみた(先週土日からちょこちょこやっているんだけど)。地道につづけていければと思います。機会があったら聴いてみて下さい。「寝起きラジオ」(仮)というタイトルで、朝の5:55からやりはじめています。

慶應通信も卒論も全集読みもどうなった、ってな感じです。
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持つべきはソーシャルキャピタル、そのくらい

今日は良い天気だけど、引き続きくっそ寒。だけど、今日は在宅勤務でした。なので、通勤の友はなく、代わりに(?)トイレで細切れ読書。細切れなのは仕事も同じで、ちょいちょい会議がはいっていて集中できない。
合間に、PTA関連の依頼原稿を10分ほどで仕上げて送稿する。
そうそう、トイレ読書はこちら。

テレビもあるでよ

テレビもあるでよ

じつは今日一日、ここさいきん巷で盛り上がっているあのアプリをちょこちょこ試していた。サインインしてみたけれど招待制というので、しばらくは何もないだろうと思っていたら、5分もしないうちに招待を受けた。持つべきはソーシャルキャピタル(人的社会資本)である。
ということで、今日はこのアプリのことくらいしか書くことはない。

そうそう、近所のサイゼリヤは珍しくずいぶんと混んでいたな。寒いから寄り道しないで、食べてさっさと帰宅する。夜はPTA関連のオンライン会議。明日はPTA
役員会。いつ卒論やるんだよ、ってなところです。

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安彦良和ロングインタビュー、歌詞は目から

くっそ寒。朝方は雨にはなっていなかったが、昼前には氷雨になった。人があまりいない事務所の窓は、すっかり曇って見ているこちらも室内なのに肌寒く感じるくらい。今週は今日で出社3日目。こんな日に出社しなくてもと思うけれど、今日は社内教育講座の講師をしなければならず、オンラインでも可能なのだが、自宅にいるとやたらと〈雑音〉が入るので、録画もしている関係上、ひとり90分ほどしゃべり続けるのにふさわしい静かな場所が必要。
通勤の友は、こちら。

シリーズ日本の政治10 政治とマスメディア

シリーズ日本の政治10 政治とマスメディア

うまく言えないが、いくつかヒントを頂戴しました。卒論に活かしたいと思います。

帰宅すると、Amazonから安彦良和のロングインタビュー『安彦良和マイ・バック・ページズ』が届いている。少し厚くて読み応えがありそう。

安彦良和 マイ・バック・ページズ

安彦良和 マイ・バック・ページズ

夜は「呪術廻戦」のつづきを子どもたちと。
家人M氏はオープニングが聴き取れないということですが、ま、こういう歌です。ほとんど聴き取れないのだが、そんな歌でも、歌詞を見ると不思議とアタマに入ってくるもんだ。
https://www.youtube.com/watch?v=1tk1pqwrOys

廻廻奇譚 - Eve MV

www.youtube.com

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「名探偵ポアロ」本、きれいな瞳

曇りの一日。午後には陽射しが入ってきたが、弱々しかった。今日は在宅勤務。

昨日は「刑事コロンボ」の番組解説本をさらりと書いたが、今日はミステリ番組「名探偵ポアロ」の番組解説本が届いた。TV番組の「名探偵ポアロ」は、育休のあいだよく観ていた記憶がある。あるいはインフルエンザとかで数日ぼんやりするしかない日とかにも。
身体か弱っていたり疲れているときには、あのくらいのテンポのドラマが好い。刺戟が強くなく少しだけハラハラする。そういう番組というのはそうそうない。小道具にも凝っていて観ていて楽しいし。1930年代のイギリス、というのがTVドラマの時代設定だそうである。ただ、小説の方は1970年代前半まで出版されていたので、ドラマはそれらの時代をアレンジしているものもあるという。
いまNHK-BSで何回目かの放送をしているのはすべて録画してあるので、いつかまたのんびり観ていきたい。

『名探偵ポワロ』完全ガイド (星海社新書)

『名探偵ポワロ』完全ガイド (星海社新書)

名探偵ポワロ 全巻DVD-SET

名探偵ポワロ 全巻DVD-SET

  • 発売日: 2011/01/07
  • メディア: DVD

相変わらず、子どもたちは「呪術廻戦」にハマっているのだが、いちばんハマっているのはぼくかもしれない。Amazon Prime Videoでコツコツ毎日観ているけど、昨夜は五條先生がマスクをとってみせてた。
まあ、なんと麗しい瞳であらせられることか。
性格は容姿に反映しないのですね。第6話は、五条ワールドでした。
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お里が知れる、「刑事コロンボ」本

仕事場に業務ノートを置き忘れてしまい、今日も事務所へリアル出勤する。家人M氏が今日も在宅勤務なので、家の中を密にしないためにも出勤することにする。
少し曇りがちな朝、これから天気は下り坂だという。明後日も出勤しなければならないので、ちょっぴりイヤだなと思う。
通勤電車の友は、この本。

夕方に合計2時間ほどの会議が2本あるくらいで、今日は残りの時間で自分の作業をこなすことができる・・・と思いきや、例の執務室のレイアウト変更のつづきで、今週末までに、文書キャビネットの中身を階上の会議室に一時退避してほしいというお達しが総務からあって、自部署分は昨日さっさと終わったのだがお隣の部署は終わっていなかったらしく(こっちはそんなことは与り知らぬ)、その部署のシニア社員担当者から「(自分の部署の社員は)みんな在宅勤務しているから(このさき誰も出社しないみたいだから)、申し訳ないが代わりに運んで呉れないか」とメールベースでお願いされたのを、しばらくシカトしていたら、催促めいたメールが五月雨に流れてきていてそれでも自分の作業に没入してシカトしていたら、そこの部署長を兼務しているボスから「すまん、やっておいてくれないか」と直々に電話があり、ここは素直に「そうすか、やっておきますよ」と答えて、たまたま出社して隣の席にすわっていた別部署の後輩に「手伝って」とお願いし、30分ほどでキャビネットの中身を片付けたので、「終わりました」とメールでボスとシニア社員に送ったら、数分してシニア社員から「お疲れ様でした」とたった一行のみの返信。

キャビネットの中身を元に戻そうかと30秒くらい悩んだ。
その後で〈御礼〉メールをゴミ箱に入れて、コーヒーを淹れにいった。うまいったらありゃしない。

帰り道、久しぶりに銀座の教文館に立ち寄って、つい「刑事コロンボ」の本を買ってしまう。2020年は、コロンボ放映60周年なんだとか。

刑事コロンボの帰還

刑事コロンボの帰還

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