a texting man goes to park

めし、風呂、それから慶應通信、鷗外全集読むかも

Netflix加入、Radiotalk初収録

朝方は曇っていたのが、昼前には雨になった。早めに寝たのに、まだ風邪っぽいのが抜けていないのが起きがけに解る。今日は(も)静かに過ごしていよう。会社の仕事をしようかなと思ったら、社内ネットワークまわりの工事が入っていて接続できなかった。

またしても家人M氏が「愛の不時着」がどうのこうのと興味ありそうなことを囁くのと(いやずいぶん前から評判は聞いていたし、会社の同僚の女子からも聞かされていたし、『消毒日記』にもでてくるし)、ついでに息子が「呪術廻戦」がどうのこうのと騒ぎ立てるので、だったらまとめて解決しましょう、ということで、Netflixへ加入することにした(ちなみに「呪術廻戦」はAmazon Prime Videoでも視聴できる、ということは急いでNetflixに入ることもなかったのだ)。ぼく自身はいまのところ、スポーツとニュース以外にはほとんどTVを観ない生活なので、どちらでもよかったのだが。ま、見逃した海外ドラマを観ることができたらいいなくらいかな。

夜は、友人たちとスマホアプリの「Radiotalk」を使ってトーク番組をつくりましょう、ということでお声掛けしてもらい、この「Radiotalk」で初収録してみた。アプリをのぞくと、けっこういろんな方が番組をつくっていらっしゃる。
radiotalkinfo.exblog.jp

1回の収録は時間は12分(以内)。その前後に、6分の打合せと2分のアフタートーク(反省会とかクールダウン)の時間がそれぞれ設けられている。これは全員共通の〈フォーマット〉である。
ぼくらの番組のテーマはあまり決まっていないけれど、強いていうなら「東名阪」というところ。収録者(出演者)は3人で、それぞれ東京(ぼくのこと。東京ではないけど東京近郊ということで)、名古屋、大阪に住んでいる。せっかくなので、それぞれお国柄が違うことをテーマにして、ということで収録に臨んだわけです。

収録し終わっての印象としては、ま、こんなもんじゃないスか、みたいなところがあり、かつ12分というのは案外短いなあということで、今後は12分という制約をうまく使いながら番組作りができればいいかなという感じ(この一文には照れが垣間見られる)。前打合せもほとんどないし、気楽に語れます。
これで、慶應通信のことも誰かと話してもいいかもしれない。

それらの合間を縫って、卒論データを収集して、今日は終わる。f:id:zocalo:20210123223702j:plain